
またまた、更新をさぼりまして、毎度!おひさしぶりでございます。
最近HDRで思った様な作品になかなか仕上げられず、更新が相当おろそかになってます。
と言ったような訳でこんな状態ですが、最近
Topaz Labsの新プラグイン
を格安でゲットしたので早々に試してみました。
Topaz Star Effectsと言うプラグインですが、1RawからHDRを作成している当方にとっての悩みの一つが
やはり夜の夜景などの撮影、手ぶれなども悩みの種の一つですが、なんとか手ぶれを押さえて撮影に成功しても
シャッター速度や絞り、レンズなどの関係で、夜景撮影の華、きらめく照明の美しさや、レンズフレアー、照明(光)光芒など
の表現は大きな課題でしたが
Topaz Star Effectsを使うとかなりいい具合にレンズフレアーや光芒の表現を得る事が出来ます。
しっかりとHDRをやっている方々から見るとバレバレのフレアーや光芒も所々に見受けられますが...
しっかりとパラメータを調整してやればある程度まではそれっぽく見せる事も可能かなと思います。
ブラシで不要な光を消したり追加する事も出来ますが、欲しい所にはなぜか追加できない現象
(初期のプリセットを適用すると画像の中のハイライトを自動的に検出して光芒を作成するようです)
も見受けられ、ほぼ満足ではあるが、次回のバージョンアップに更に期待したいと思います。
光芒やフレアーを手軽に追加、削除出来るのは夜景以外の目的でも様々に応用が利くので、
これから先が更に楽しみなプラグインです。
早々に没になった写真を2枚、試してみました。
ハイダイナミックレンジ作成データは
1ショットRAWから0.5 E.V.刻みで+2.5〜-2.5に露出を変更して現像Photomatix Proでトーンマッピング後
Topaz Adjust5、In Focus でディテール補正とシャープさを演出。
Topaz Star Effectsでレンズフレアーや光芒の表現を追加。
最後に
Photo shop Cs5色相彩度変更とレイヤー合成で仕上げです。
:NIKON
D7000 :ホワイトバランスオート
:絞りF/4.8
: ISO 1600
:シャッター速度 -
:レンズ AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II
:焦点距離 52mm (後にトリミングしてます)

:NIKON
D7000 :ホワイトバランスオート
:絞りF/4.8
: ISO 1600
:シャッター速度 -
:レンズ AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II
:焦点距離 44mm (後にトリミングしてます)